Kuni Tips


ワコムタブレットによる不具合い。 CS4のみ



オブジェクトを反転させる時に、Altキーを押してカーソルを反転させたい軸の位置に移動>クリックで軸位置を決め、ダイアログBOXで角度入力する と思いますが、何故かクリックしてもその場では決定されず、カーソルを移動させてワークスペースの外に出した時に、軸決定がされます。つまり全く関係 のない位置で軸が決まってしまうのです。(カーソルを画面外に移動しないと、数値入力のダイアログも出ません)これは、回転ツールでも発生します。
もしかしたら「ワコムのタブレット」をお使いじゃないですか?
私も全く同じ状況が起こりました。
まだ解決はしていませんが…(ワコム側の不具合らしい?)
WACOMのIntuos3でマウスを使用しております。
通常マウスで確認したところ、症状は起こりませんでした。
Adobe/Support/Forums より一部抜粋


自動方向


[レイヤ] > [トランスフォーム] > [自動方向]を使って、各レイヤーが常にカメラの方向を向くように設定できます。

他にモーションパスに沿って車が常に進行方向を前に動くように設定出来ます。


Help


指定した時間だけ一つ上のレイヤーより遅れて動く


1. レイヤー1に移動のアニメーションキーを打ちます。

2. レイヤー1の下にレイヤー2を作ります。

3. レイヤー2の位置に下記のエクスプレッションを入力します。


thisComp.layer(thisLayer, -1).position.valueAtTime(time -0.5);


以上でレイヤー1から0.5秒遅れて同じ起動でレイヤー2が動きます。


スライダ制御を使った例は下記のように記述します。

fTime =thisComp.layer("A").effect("スライダ制御")("スライダ");
thisComp.layer(thisLayer, -1).position.valueAtTime(time -fTime);


円の軌道で回るヌルオブジェクト

 

1. illustrator、シェイプ、マスクのいずれかで正円を描きます。

2. [新規] > [ヌルオブジェクト]でヌルを作成します。

3. 1.で作ったパスをコピーし、ヌルオブジェクトの位置にペーストします。



以上で、円の軌道で回るヌルオブジェクトが出来ます。


Help

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追記

「矩形ツール」のパスを取りたいときは、形を描くときにAltを押しながら描くとベジェパスになります。

また、パスを選択すときはパス1(方向を決めるメニュー)の下層にあるパス(キーを打てるメニュー)を選択します。




フレームレートを変更する


フレームレートを変える

1.アニメーションウィンドウのパレットメニューからドキュメント設定を選択し、ドキュメントタイムライン設定を開きます。

2.フレームレートの数字を変えます。


Mental rayレンダー時にポリゴンメッシュをスムージングする

 

ビューポートを重くしたくないときの対処法



1.「ウィンドウ」>「レンダリングエディタ」>「mental ray」>「近似エディタ」を開きます。

2.サブディビジョン(ポリゴンおよびサブディビジョン サーフェス)の「作成」をクリックします。

3.適応させるオブジェクトを選択して「割り当て」をクリックします。


abrファイルを追加する





1.ツールからブラシを選択します。

2.ブラシパレットを開きます。

3.「ブラシファイルの読み込み」をクリックして、abrファイルを読み込みます。

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雲のブラシ1 Cloud-Brushes

雲のブラシ2 Beautiful-Clouds-Brushes


ビューポートの背景色を変更



Alt + B  を使うとビューポートの背景色を変更出来ます。


Auto Save

 

先ほどMayaが落ちてしまい、2時間半ほどの作業が消えてしまいました。

そこで、自動でセーブをしてくれるMel、Auto Save を入れました。

このMelはIncrementalSaveと同じように古いシーンファイルを保管してくれます。

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追記

Maya2011からプリファレンスにオートセーブ機能があります。


autosave


レンダー領域の外側をレンダリングするには

 

合成作業において「揺らし」などの2D的なカメラ処理を行いたい場合に、描画された画象は変えずにレンダー領域を外側に広げてレンダリングを行ないたいことがあります。


対処法は、

1.レンダリングするカメラの「プリ スケール」に1よりも小さな値を入れます。(以下数値を0.8と置き換えた場合を想定します。)
2.レンダリング設定のイメージサイズに0.8を割った数値を入れます。(例えば1280×720の場合、横1280/0.8=1600を入れます。)

この設定でビューの範囲が外側に1.25倍広がった画象がレンダリングされます。



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