Kuni Tips


パペットで関節を調節する



 

3DCGソフトでキャラクターをバインドする際に、ボーンのウェイトを調節して関節の曲がりを作ります。同じような操作をアフターエフェクトのパペットスターチツールを使って行なうことが出来ます。(上記図)

赤丸が「スターチツール」、黄色のバツ印が「ピンツール」です。


レイヤーの長さを自動的に判別し不透明度を変更するエクスプレッション



これはスライドショーに応用できます。

1.調整レイヤーを作成します。

2.1のレイヤーにスライダ制御エフェクトをかけます。(スライダ値は後ほど使います。)

3.自動判別させたいレイヤーの不透明度に下記のエクスプレッションを入力します。

fTime = thisComp.layer("調整レイヤー 1").effect("スライダ制御")("スライダ");;
if (time >= outPoint-fTime) ease(time,outPoint-fTime,outPoint,100,0);
else ease(time,inPoint,inPoint+fTime,0,100);

以上で準備は終わりです。これでレイヤーの長さを自動的に判別し、スライダ制御エフェクトのスライダ値に合わせてフェードイン、フェードアウトします。スライダ値1=1秒です。

スライダ制御エフェクトを使う事で複数のレイヤーを同時に制御できます。

スライダ値を使わずに fTime = 1; でも同じ結果が得られます。


プレビューするビューアを選択する



あるコンポジションパネルで作業をしながら、別のコンポジションビューアを常にプレビューする為のボタン。

常に最終出力のみを確認したい時に使います。




アニメーションプリセットの場所



デフォルトのアニメーションプリセットは、Program Files¥Adobe¥Adobe After Effects CS4¥Support Files(Windows)

ユーザが作成したアニメーションプリセットは、My Documents¥Adobe¥After Effects CS4(Windows 初期設定)


三色以上のグラデーション



1.[カラーカーブ]エフェクトで白黒グラデーションを使る。
2.[コロラマ]エフェクトで出力の色を設定。


wiggle



滑らかに揺らす。

wiggle(○,×)
「○」= 揺れる頻度
「×」= 揺れる幅


Xのみwiggle

a = wiggle(○,×);
  [a[0],value[1]];


プラグインなしで3D反射



> チュートリアル


パペットについてのメモ1






After Effectsを2つ立ち上げる方法



コマンドプロントで

 "C:¥Program Files (x86)¥Adobe¥Adobe After Effects CS4¥Support Files¥AfterFX.exe" -m


-----------------------------------------------------------------------------------
CS5.5

"C:¥Program Files¥Adobe¥Adobe After Effects CS5.5¥Support Files¥AfterFX.exe" -m


モーションスケッチ

モーションパスをフリーハンドで描く。

1.モーションスケッチウィンドウを開く、「ウィンドウ>モーションスケッチ」
2.タイムラインウィンドウでワークエリアバーをドラッグして、モーションの開始時間と終了時間を指定
3.タイムラインウィンドウで動かすレイヤーをスタートの位置にレイヤーを配置する。
4.レイヤーをアクティブにする。
5.モーションスケッチウィンドウの「キャプチャ開始」ボタンをクリック
6.コンポジションウィンドウにパスを描く、(書き始めたら自動でキャプチャが始まる)


パスは「ウィンドウ>スムーザー」でスムースすると編集しやすい。



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